クリアネイルショット購入前に!実際に使って感じた6つの弱点とは?

クリアネイルショット購入前に!実際に使って感じた6つの弱点とは?

クリアネイルショット3か月

クリアネイルショットを3ケ月以上続けてきました。
白く濁った私の爪は、期待以上に綺麗になってきて、「ありがとう!」と感謝さえしています。

しかし、塗り続けているうちに「クリアネイルショットの弱点」も感じました。今回はその弱点を紹介したいと思います。購入に悩んでいる方の判断材料の1つになれば幸いです。

クリアネイルショット6つの弱点

今感じているクリアネイルショットの弱点は6つです。

3カ月以上使っていると習慣化してくるので、使い勝手や途中で感じる不安は一通り経験したと思います。

この弱点を見て、

「私には絶対に克服できそうにない!」
と思われたら、クリアネイルショットの購入は見送った方がいいかもしれません。

逆に
「その程度のこと、わざわざブログに書くなよ!」
と怒りさえ感じた方は、クリアネイルショットを使う資質を備えています。ぜひチャレンジしてください。

弱点1「医薬品ではない」

クリアネイルショットは医薬品ではなく、ネイルケア用品です。だから爪水虫に効く商品ではありません。北の快適工房のホームページでは「爪水虫」「効く」という単語は出てきません。

>>クリアネイルショットHP

でも、爪水虫で使っている人が多いので、なんかそれ用の薬みたいになってしまっています。

爪水虫用の医薬品は一般的には販売されていません。だから、皮膚科で治療するのが一般的です。皮膚科では内服治療か外用薬での治療になります。最近ではレーザー治療も出てきました。

爪水虫と分かっている方は、病院での治療をおすすめします。

私の場合は「何かは分からないけど、20年以上爪が汚い、白い、厚い、もう見た目が無理」っていうことでクリアネイルショットを使い始めました。

病院に行くのが面倒だったんですよねぇ。

弱点2「手を洗わないといけない」

クリアネイルショット中身画像

クリアネイルショットは、チューブを押して爪に直接ジェルを付けます。その後手の指を使って塗り広げます。

だから、
塗った後は手を洗わないといけません

「そんなことくらい」と思われる方も多いかもしれません。確かにそんなことですし。

でも、1日1回だけでも毎日やっていると意外と面倒になってくるんですよ、これが。手の指をティッシュで拭くだけだと、衛生上も良くなさそうですよね。

あと、しばらくの間、手にニオイが残ります。配合している有用成分の「竹酢液」「ティーツリー葉油」「レモンティーツリー(レプトスペルムムペテルソニイ油)」によるものらしいです。
好きっていう人もいますけど。

「液剤にしてくれればなぁ」とも思いますが、たぶん爪の中に浸透させるためにはジェルがいいのでしょう。面倒とは思いますが、我慢して手を洗っています。

舐めるわけにもいかないし・・・

弱点3「塗った後は乾かす時間が必要」

クリアネイルショットは、夜のお風呂上りに塗るのが最もベストです。ほどよく爪が柔らかくなっていて、清潔な状態なのでジェルが浸透しやすいからです。

塗るのは1爪で10秒、念入りに塗っても20秒なので、苦にはなりません。でも、乾くまでに10分か15分はかかります。

だから、

お風呂出る

クリアネイルショットを塗る

歯を磨く

少しウダウダしてから布団に入る

このローテーションにすれば、布団に入る頃には乾いています。

しかし、私は朝のシャワー派

朝シャワーから出てクリアネイルショットを塗るのですが、乾ききる前に靴下を履いてしまうことがよくあります。

少なくとも10分は放置したいところです。

出かける前のシャワー派の人はご注意下さい。

弱点4「残りがどれくらいか分からない」

クリアネイルショットのチューブは中が見えません。成分を安定させる為に遮光しているのだと思います。

チューブが薄くなり、もうほぼ使い切ったかなと思っていても・・・

クリアネイルショット中身画像

まだまだ出てきます。

もうそろそろ使い切ったかなと思っても、ギュ~って絞り出すと出てくるんです。

多めに残っている時に強く絞ると、思わぬ量が飛び出てきます。実際に3回ほど大量に出してしまいました。あまりにももったいなくて、1日ブルーな気持ちで過ごしました。

クリアネイルショットは1回に大量に塗ったらいいというものではないので、仕方なく他の爪に塗っておきました。絞り出す時は力加減に注意して下さい。

弱点5 これを制すれば勝ち!「毎日塗る習慣」

クリアネイルショットは毎日塗ることが肝です。病院の薬でも同じことですが、継続することが結構難しいんです。

私の経験ですが、塗れなかった日(旅行時に持って行くのを忘れた)や、塗り忘れた日を合算すると1か月分くらいはNotクリアネイルだった日があります。

それでも
爪は綺麗になってくれました。

まぁ、その1か月分もちゃんと塗っていればもっと綺麗になっていたことは間違いありません。そう思うと悔しいです。

毎日塗る習慣。これが最も強敵です。

弱点6「継続する意識が必要」

毎日塗るのとは別でもう1つ覚えておかなくてはいけないのが塗り続ける期間です。

爪の変化を実感できるまでには個人差があります。私の場合はクリアネイルショット体験記でも紹介しているように3週間で明らかな変化を感じました。

3ケ月が経過した頃に1つ目の山を迎えます。ボロボロで白く濁っていた爪でも、結構綺麗になっているので、「そろそろいいかな~」って塗るのを止めてしまうんですよね。

でも、実際はまだ爪の生え変わりが終わっていないのでここで止めてはいけません。

病院ですら爪を治療する目安は半年以上です。最低でもこの期間は使い続ける方がいいでしょう。

塗り忘れが多い私ですが、「綺麗に戻ったと思ってからが勝負」だと思っています。

まとめ

実際に使い続けてきて感じたクリアネイルショットの弱点を挙げました。他にも使っている方は大勢みえますが、同じようなことを感じているのではないかと思います。

どうでもいいことも入ってましたけど・・・

この弱点を克服できそうにない方は、クリアネイルショットには向いていないと思います。

定期的に病院に通院し、状況を把握しながら、医師の指示を受けた方が早くよくなるでしょう。

「ここまで読ませておいてその程度かよ!」と怒った方は、クリアネイルショットが向いていると思います。自宅でこっそりとケアを始めて下さい。

目的は爪を綺麗に戻すことなので、ご自身に合った対処法を選択して下さいね。

私が感じた弱点をもう1度紹介します。

  • 弱点1「医薬品ではない」
  • 弱点2「手を洗わないといけない」
  • 弱点3「塗った後は乾かす時間が必要」
  • 弱点4「残りがどれくらいか分からない」
  • 弱点5「毎日塗る習慣」
  • 弱点6「継続する意識が必要」

以上、クリアネイルショットの弱点でした。

逆にクリアネイルショットの強みなどもチェックしたい方は、下記のページにまとめましたのでご覧ください。

>>「クリアネイルショット」の詳細や口コミ・使用体験談

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