北の快適工房の取り組み

北の快適工房の取り組み

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北の快適工房ブランド

(株)北の達人コーポレーションは元々北海道の特産品を販売する会社でした。その中で出会ったのが天然のオリゴ糖。このオリゴ糖が北の快適工房が生まれたきっかけになります。

天然のオリゴ糖を使った商品が売れ、多くのお客様から「感謝の言葉」が届いた時、健康食品が人々に喜びを与えるということを知りました。

しかし、市場に出ている健康食品はいい加減な商品が多い。そこで実感型の商品を作りたいという思いで「北の快適工房」が起ち上がったのです。

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紆余曲折はあったものの、お客様からの相談に真摯に向き合うこと、悩みにアドバイスを送ることを現在も続けています。商品の品質だけではなく、こういったお客様サポートが北の快適工房の強みです。

クチコミで最も広がったのが『カイテキオリゴ』。日本で一番売れているオリゴ糖はこういった企業姿勢の中で生まれた商品だったのです。

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>>カイテキオリゴのページ

バイヤー時代に感じたこと

私がドラッグストアバイヤー時代に感じていたことです。

美容の化粧品や健康食品は流行に左右されやすい分野です。私のバイヤー時代もこの流れを強く感じていました。瞬発的に売れるのは「CMが大量に流れる商品」「情報番組で紹介された商品」「新しい成分を使った新商品」これらが圧倒的でした。

しかし、瞬発的に売れた商品の大半は、急速に売れなくなっていきます。話題性に飛びついて買ってはみたものの、「効果を実感できなくてまた新しい商品を買ってみる」そういったお客様が多かったと思います。これはお客様の責任ではなく、私達も売上重視の為に注目度の高い商品を買い付けていたことが問題だったと思います。

新商品を試すのが好きな方もみえます。バイヤーは新しい物に敏感であり、実際に試してみることの楽しさを知っています。大事なことは、『楽しさ』と『長期的に使い続けられる実用性の高さ』とのバランスだったのかもしれません。

企業を支えてくれているのは、お客様の「リピート」が最も大きな力だからです。

北の快適工房のこだわり

北の快適工房は「実感」にこだわっています。私のように新しい物に飛びつくのではなく、興味は持っても他の商品との比較は忘れない。それが北の快適工房ブランドの強みの1つです。

他の成分や商品より劣っているなら販売しないブランド姿勢。そういった企業は減っています。「買わせる」仕掛けと「使い続けてもらう」仕掛けは全く異なります。

使い続けてもらえる商品は、クチコミでの拡散力が強く、北の快適工房もこのクチコミで成長したブランドです。さらにブランド力だけではなく、サポート体制の徹底、社員教育には目を見張るものがあります。

「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しない」
なかなか真似できない強いこだわりこそ、北の快適工房の取り組みなのです。

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